2009年04月26日
まくら祭り:日根神社
いよいよゴールデンウィークですね。
今日から16連休のところもあるようですが、皆様はどのようなご予定でしょうか?
さて、ゴールデンウィークはイベントが目白押し。
その中で今日は「和泉国五大社 日根荘総鎮守 日根神社」の「まくら祭り」をご紹介します。
泉佐野市にあるこの「日根神社」は:
日本唯一!枕・寝床の守護。 日根神社は全国でも珍しい“枕”の神社です。
(日根神社サイトより)
5月4日は宵宮祭。
5日(子供の日)は例大祭。午前9時から祭典です。
「枕」の語源
「枕」とは「真座」(ま・くら)あるいは「魂蔵」(たま・くら)が語源だといわれています。
「真座」というのは「真」は神霊、「座」は神様がすわる場所のことをさし、神様をお招きするために頭を乗せる場所という意味があります。
また「魂蔵」には「魂」を納めるための「蔵」という意味があり、昔は人が眠っている間は魂が体から離れていると信じられており、体から抜け出た魂を入れる入れ物のことを「魂蔵」といいました。そして寝ている間にさまよった魂が見てきたできごとが「夢」であるとされていました。
人の一生の半分は睡眠時間です。眠っている間に頭をあずける枕は昔からとても大切なものでした。
(日根神社サイトより)
ストレス社会の今、安眠祈願もいいかも知れませんね。
今日から16連休のところもあるようですが、皆様はどのようなご予定でしょうか?
さて、ゴールデンウィークはイベントが目白押し。
その中で今日は「和泉国五大社 日根荘総鎮守 日根神社」の「まくら祭り」をご紹介します。
泉佐野市にあるこの「日根神社」は:
日本唯一!枕・寝床の守護。 日根神社は全国でも珍しい“枕”の神社です。
(日根神社サイトより)
5月4日は宵宮祭。
5日(子供の日)は例大祭。午前9時から祭典です。
「枕」の語源
「枕」とは「真座」(ま・くら)あるいは「魂蔵」(たま・くら)が語源だといわれています。
「真座」というのは「真」は神霊、「座」は神様がすわる場所のことをさし、神様をお招きするために頭を乗せる場所という意味があります。
また「魂蔵」には「魂」を納めるための「蔵」という意味があり、昔は人が眠っている間は魂が体から離れていると信じられており、体から抜け出た魂を入れる入れ物のことを「魂蔵」といいました。そして寝ている間にさまよった魂が見てきたできごとが「夢」であるとされていました。
人の一生の半分は睡眠時間です。眠っている間に頭をあずける枕は昔からとても大切なものでした。
(日根神社サイトより)
ストレス社会の今、安眠祈願もいいかも知れませんね。
Posted by 夢タク at 12:04│Comments(0)
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